そんな感じで

Androidとかやってます

AndroidエンジニアがiOSDC2017に参加してきた

2017 9/16~9/18に開催されたiOSDC 2017に参加してきました。
iOS経験の浅い僕でもとっても楽しめました。

なぜ参加したか

参加募集の時期にちょうどiOSをやっていたからです。
今年の5月〜8月中旬くらいまでAndroidと兼任でiOSをやっていました。
今はAndroid専任に戻りましたが、たまには違うコミュニティの勉強会に参加するのもいいかなーと思って参加しました。

楽しめたか

楽しめました。間違いないです。
iOSの話でもUIや設計などはAndroidに生かせますし、
Swiftの話はKoltinに生かせますし、
エモい話はそのまま生かせるので十分楽しめました。
Kotlinの話もあったりMaterial Designに触れた話題もあったりしてAndroidの経験も生かせました。
iOSの開発経験が全くなかったらまた違ったのかもしれませんが、
少しでも触れたことがあったことによって楽しめたと思います。

運営の方も盛り上げることを意識されていたようで、
iOSDCではLTの時に無限にビールが出てきたり、懇親会のビールの品揃えが素晴らしかったり、そちらの面でも楽しませていただきました。

DroidKaigiと違うなと思ったこと

OS内部に近い実装の話が少ないなと思いました。
AndroidAPI仕様が複雑だったり、OSのコードが公開されていることが背景にあるのかなと思いました。

発表の時間もDroidKaigiは30分or50分ですがiOSDCは15分or30分で、しっかり聞くかサクッと聞くかという違いがありました。
LTもかなりの本数があったので、発表はサクッと聞いて詳しいことは登壇者と直接話すスタイルなのかなと思いました。

運営の姿勢(目指しているもの?)が違うなと感じまして、
DroidKaigiはシュッとして大人な運営という印象ですが、iOSDCは祭りだー盛り上げるぞーという勢いを感じました。

何が良い・悪いではなく、みんなちがってみんないいと思います。

最後に

iOS経験の浅い自分でもiOSDCは楽しめました。
今年はどちらかというと楽しませてもらったような気分を感じたので、 来年は登壇するなりスタッフをやるなりで楽しませる側に行けたら良いなと思っています。 あとAndroidエンジニアの人はもっとiOSDCに来たらと良いと思います。

来年の2月にDroidKaigi2018がありますが、 Android経験が少しあるiOSエンジニアの皆さんでもDroidKaigiは楽しめるのではないかと思います。
今年も幅広い内容のセッションがあると思うので是非参加されると良いと思います。
iOSDCの休憩時間はずっとDroidKaigiのCfPを書いていたので、今年も全力で発表したいと思います。

最後になりますが、iOSDCの運営のみなさん、楽しいカンファレンスをありがとうございました!!